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他社製の「若鮎」は求肥のみの商品が多いですが、風月堂では求肥に加え餡子も使用しています。 求肥と餡子は共に自家製です。求肥は極上の餅粉を使用しています。玉子は地元山口県産を使用しています。 餡をつめる竹べらは当主三木敏生が18歳のときより使用している年季ものです。 「鮎」(あゆ)の命名は岩国の鵜飼と勢いがいいというイメージからです。

 使用材料・食品表示
 砂糖、玉子、ハチミツ、水飴、餅粉、小豆練りあん、膨張剤

【名称】 生和菓子
【品名】 鮎
【寸法・重量】 (1個) 約13cm×5cm 約 58g
防腐剤は使用しておりませんので、お早めにお召し上がりください。

全てギフト包装にてお届けいたします。
生菓子ですので、夏季はクール便でのお届けとさせて頂きます。
初めてえーじゃんどっとこむをご利用のお客様は、ご入金確認後の商品手配とさせて頂きます。
ご注文内容の変更・キャンセルは発送予定日前日の13時頃までにお願いします。
発送後のキャンセルはお受けできません。

[30-01031]
風月堂涼情菓
鮎(あゆ) 6個入り
900円/箱


[30-01032]
風月堂涼情菓
鮎(あゆ) 10個入り
1,450円/箱



錦帯橋の下を流れる錦川、そこには未だ多くの天然のアユが生息しています。外はしっとりとした生地で、中にはなんと 求肥とこし餡 が贅沢にも入っています。
鮎の塩焼きが苦手な方でも召し上がれますよ(笑)。

風月堂当主 三木敏生

鮎の製造工程を大公開!!
製造工程1:流し込み

流し込み

 特製の生地を中火で熱した鉄板に同じ大きさに流します。
 熟練の早業で均一にすばやく焼き上げます。
製造工程2:焼成

焼成(しょうせい)

 焼いている途中の表面の泡の状態を見ながら、ピンポイントで裏がえします。
製造工程3:返し

返し

 しっとり感を保つために裏面は軽くあぶるくらいで焼き上げます。
 「むちゃくちゃ熱いです。」
 傷が付いたりつまんだ跡が残ったりしないよう、素手でやさしく裏返ししています。
製造工程4:餡詰め

餡詰め

 極軟のコシ餡を塗り…
製造工程5:餅入り

餅入り

 絹のような舌ざわりの求肥餅を乗せ…
製造工程6:こころをこめて…

こころをこめて…

 割れてしまわないようにやさしく包みこみます。
中身を拡大

中身を拡大

 中をのぞくと、こんなにたっぷりと求肥餅が入っています。
製造工程7:コテ焼き

コテ焼き

 仕上げ用の焼きゴテを赤くなるまで熱します。
製造工程8:仕上げ

仕上げ(表情付け)

 鮎1匹1匹丁寧に表情を付け、仕上げていきます。
 「(この仕上げで表情がずいぶん変わるものなんですよね。」
 「ちょっとのズレであゆの表情か変わってしまうので、最後まで気をを抜けません!!」
袋詰め

袋詰め

 1つずつ、人手でやさしく丁寧に袋詰めしていきます。
完成 !!
風月堂:涼情菓「鮎」(あゆ)の写真


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