| 鮎の製造工程を大公開!! |
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流し込み
特製の生地を中火で熱した鉄板に同じ大きさに流します。
熟練の早業で均一にすばやく焼き上げます。
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焼成(しょうせい)
焼いている途中の表面の泡の状態を見ながら、ピンポイントで裏がえします。
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返し
しっとり感を保つために裏面は軽くあぶるくらいで焼き上げます。
「むちゃくちゃ熱いです。」
傷が付いたりつまんだ跡が残ったりしないよう、素手でやさしく裏返ししています。
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餡詰め
極軟のコシ餡を塗り…
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餅入り
絹のような舌ざわりの求肥餅を乗せ…
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こころをこめて…
割れてしまわないようにやさしく包みこみます。
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中身を拡大
中をのぞくと、こんなにたっぷりと求肥餅が入っています。
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コテ焼き
仕上げ用の焼きゴテを赤くなるまで熱します。
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仕上げ(表情付け)
鮎1匹1匹丁寧に表情を付け、仕上げていきます。
「(この仕上げで表情がずいぶん変わるものなんですよね。」
「ちょっとのズレであゆの表情か変わってしまうので、最後まで気をを抜けません!!」
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袋詰め
1つずつ、人手でやさしく丁寧に袋詰めしていきます。
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| 完成 !! |