| 成分名 | 用途 | 働き・使用目的 |
| 水 |
基材 |
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| 火成岩 |
ホルミシス UVカット |
低線量放射線鉱石パウダー。免疫力の向上。身体的細胞活動の活性化を促します。(10%配合) |
| BG |
保湿・エモリエント |
適度な湿潤性と抗菌力があり、毛髪や皮膚に対する刺激がないのが特徴。べたつき感がなく、乾燥から肌を守る化粧品に広く使われています。 |
| バルミチン酸エチルヘキシル |
エモリエント |
肌をなめらかに整え、べたつき感が非常に少ないエモリエント成分。 |
| トリ(カプリル/カプリン酸) |
エモリエント |
ビタミン類、レシチンなどをよく溶かすことができ、エモリエント成分としてスキンケア化粧品、メイクアップ化粧品に広く使用されています。 |
| グリセリン |
保湿 |
肌のしっとりとしたうるおいを保つ保湿成分や肌の柔軟剤として、多くの化粧品に使用されています。製品の硬さや粘度を長時間一定に保持させる目的で配合します。 |
| ミネラルオイル |
エモリエント |
肌へのびがよく、水分を保つ助けをする。また、肌をやわらかくする作用もあり、水分が逃げないよう保護し、柔軟な肌に整える働きが優れています。安定度が非常に高く変質を防ぎます。 |
| オリーブ油 |
エモリエント |
オリーブの果肉を圧搾して抽出される油脂。優れた保水成分で、肌を柔軟にする働きと弱酸性に保つ働きがあります。良質な石けん材料として活用され、他に乳液、マッサージオイル、サンオイルなどにも広く使用されています。 |
| ベベニルアルコール |
エモリエント |
安全性も高く、乳化安定性に優れた、菜種由来のエモリエント成分で、肌を保護する目的のほか、製品のやわらかさやのびなどの感触の調整に使用されます。 |
| ホバ種子油 |
エモリエント |
ホホバの種子から得られる(ロウ)油。乾燥した肌をやわらげ油分を補う。サラッとした使用感で肌をなめらかに整える。古くは切り傷を治すために用いた。 |
| スクワラン |
エモリエント |
サメなどの肝臓に含まれる油から採取。オリーブ油などからの植物性のものもある。皮膚刺激がほとんどない油成分。肌なじみが良く、柔軟性を高める。特に高級化粧品にかかせない原料のひとつです。スクワランはもともと、人間の皮脂にも含まれています。 |
| ペンチレングリコール |
保湿 |
適度の湿潤性と抗菌力があり皮膚に対する刺激の少ない保湿剤です。グリセリン、BGなどと同様に保湿成分としてスキンケア化粧品などに広く使用されています。 |
| ステアリン酸ソルビタン |
乳化剤 |
乳液、クリームなどで、乳化剤として広く使用されています。 |
| 白金(プラチナ) |
肌荒れ防止 IONバランシング |
紫外線に強い白金(プラチナ)は、紫外線からお肌を保護する働きがあるとされています。活性酸素を除去する抗酸化物質として、化粧品に幅広く使用されています。またお肌のイオンバランスの調整にも優れています。 |
| 冬虫夏草エキス |
保湿・エモリエント アンチエイジング
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必須アミノ酸8種を含む、18種類のアミノ酸を含み、セレン等のミネラルを含有、また虫草素「コルディセピン」は天然抗生物質でありながら、免疫増強物質として知られ、抗加齢素材として注目されている。またアミノ酸は角質層のNMF(天然保湿因子)を増強、維持することに必要な成分。 |
| アラントイン |
保湿・肌荒れ防止 |
消炎作用、細胞活性化の働きがあるので、肌荒れを防ぐ目的の化粧品に配合されています。また、刺激緩和・抗アレルギー・傷の治癒促進作用などが知られています。 |
| ポリソルベート60 |
乳化剤 |
安全性が高く、きわめて優れた乳化力や可溶化、分散作用があり、古くから主に乳化剤として乳液、クリームなどに使用されてきました。 |
| カルボマー |
増粘剤 |
ポリマーの一種の水溶性高分子で、粘度を得る目的で多くの化粧品に使用されます。 |
| 水酸化K |
ベース成分 |
脂肪酸と結合して石鹸をつくり、洗浄成分としてクレンジング料、洗顔料に使用されるほか、スキンケア化粧品などにも使用されます。 |
| フェノキシエタノール |
抗菌・ 防腐 |
殺菌性があり、製品の防腐に使用されます。パラペン類と併用することで相乗的に防腐性能を高める処方が研究されはじめています。低使用での抗菌作用も特徴です。 |
| デヒドロ酢酸Na |
防カビ |
カビ、酵母などに対してある程度の防腐力を示す防腐成分です。旧表示指定成分。お肌に対しての刺激はほとんど無い。乳製品にも比較的使用されています。 |
| メチルパラベン |
防腐 |
静菌作用が高く、古くから化粧品、食品の防腐剤として用いられています。旧表示指定成分。製品の変質を防ぎ、パラベン類の中でも最も肌への刺激が少ない成分です。使用量は極微量。 |