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ピュアサンダー粉石鹸 サンダー・アイボリー
雷が落ちてびっくりするように、鮮やかに汚れが落ちてびっくりする。そんな石鹸です。

食用大豆油から生まれた
とても水に溶けやすく
皮膚に・環境に優しい粉石鹸

サンダー石鹸工業 サンダー純粉石鹸 サンダーアイボリー 3kg サンダー石鹸工業 ピュアサンダー粉石鹸 サンダーアイボリー サンダー石鹸工業 ピュアサンダー粉石鹸 サンダーアイボリー 5kg

商品詳細

ピュアサンダー粉石鹸(サンダー純粉石鹸)は、市販の一般的な石鹸のように炭酸ソーダ、合成洗剤や香料・蛍光染料・安定剤・酸化防止剤等の添加物を一切使用しておりません。
限りなく自然に近い無添加の粉石鹸で、純石鹸成分99%以上です。
アトピー等の皮膚障害は、合成洗剤や各種の添加物等の化学合成物質が原因ともいわれており、毎日の洗濯や食器洗いに欠かせない洗剤は、直接皮膚に作用して、影響を及ぼします。
衣類、特に下着は長時間直接肌に触れるため、合成洗剤に含まれる化学物質が少しでも残留していると、皮膚を通して体内に吸収・蓄積してしまう恐れがあります。
また、洗濯などの家庭排水として合成洗剤に含まれる化学物質が河川・海に放流されると、いずれは環境破壊に至ってしまいます。
近年工場排水は、法的規制の強化・浄化や無害化技術の向上により、化学汚染物質は大幅に減少しているのに対し、家庭排水中の化学汚染物質はあまり減少しておらず、環境破壊の主要因が工場排水から家庭排水・生活排水に移ってきています。

ぜひ、皮膚にも環境にもやさしい石鹸、無添加「ピュアサンダー粉石鹸(サンダー純粉石鹸)」をお試し下さい。
原材料・製造工程からエコにこだわった商品です。多くの自然派石鹸が原料油脂に動物性油脂や日本にはあまり自生しないヤシ油を使用していますが、ピュアサンダー粉石鹸(サンダー純粉石鹸)は大豆油を使用していますので、日本の環境・風土にも違和感がありません。
動物性油脂は常温で固形・半固形のものが多く、その結果粉石鹸として使用した場合水に溶けにくいのですが、ピュアサンダー粉石鹸(サンダー純粉石鹸)は常温で液体の大豆油から製造されているため水に溶けやすく、お湯を使ったり石鹸をあらかじめ水に溶かしてから洗濯といった手間が省けます。

(寒冷期はやや溶けにくいことがあります。)


用途は、洗濯から食器洗い・台所周りの器具等、特に限定されません。


原料油が大豆油ですので、強い大豆アレルギーの方はご注意ください。
極端にアルカリ・ナトリウムを嫌うものには使用しないでください。


使用原材料
食用大豆油
(給食センター等での使用済み白絞油)
苛性ソーダ (水酸化ナトリウム)
地下水
(全国名水百選「桜井戸」と同水源)
製造方法
冷製法
(製造工程で人為的な熱は一切加えない、環境に優しい製造方法です。)
全成分
石鹸: 99.8%以上
水: 9%以下
炭酸ソーダ: 0.0% (検出限界)以下
純石鹸分重量: 900g (製品1kg中)
活性剤分: 99.8%以上
水分: 9%以下
蛍光材: 検出せず  ヒ素: 検出せず
重金属: 0.02ppm
pH: 10.5(アルカリ性)
標準使用量
洗濯: 水1Lに対し本品1g
食器: 水1Lに対し本品3〜5g

サンダーアイボリーの用途

洗濯用・台所用として、また、お掃除用として、多用途に使用できます。
食用として一般的に使われる素材のみで作られているため、食器や野菜類にも安心してご使用いただけます。
蛍光染料等の化学合成添加物を含まないため、樹脂や塗装を傷めてしまうこともほとんどありません。
洗濯用としては、ウールや赤ちゃんの肌着などにも、ご使用いただけます。

サンダーアイボリーの性状

◎ 色

素材色のアイボリー。無漂白の証拠です。
洗濯物がアイボリーに染まってしまうことはありません。
但し、多くの自然素材石鹸と同様、漂白剤・蛍光染料等の添加物が含まれていませんので、衣類の材質によっては汚れによる色が取り切れない事がありますので、そうした場合は酸素系漂白剤で漂白する事をお勧めします。
なお、本品と他の石鹸類・漂白剤等を混ぜて使用することは絶対にしないでください。
(日焼けによる変色は酸素系漂白剤では取りきれません。)

◎ におい

若干素材臭があります。脱臭したり香料を添加していないためです。
洗濯物などで石鹸臭が気になる場合は、すすぎの段階でお好みのハーブエッセンス等を少量加えて、お好みの香りにすることも可能です。

◎ 手触り

顆粒状でありながらしっとりとした感じです。
粉が浮遊しにくく、周囲を汚したり鼻に入ったりすることはほとんどありません。仮に少しであれば鼻や口に入っても無害です。
尚、目に入った場合は直ちにきれいな水で充分に洗い流し、眼科医に相談してください。

サンダーアイボリーの特徴

◎ 冷水にも溶けやすい

第一の特徴は、冷水にも非常に溶けやすいことです。
顆粒状なので、一見水に溶けにくく粒がそのまま残りそうな感じがしますが、コーヒーや紅茶に粉ミルクを入れた時のような感じで、スムーズに水に溶けていきます。
水に溶けやすいので、溶け残りの粉が洗濯槽や洗濯物に残ったりすることがありません。
反面湿気を吸着してしまうことがありますので、保存時は注意が必要です。

◎ 無害安全

第二の特徴は、繰り返しになりますが、無害でとても安全性が高いことです。
食品として普通に使用されている素材のみから作られています。赤ちゃんや非常に肌の弱い方でも安心です。
(粉石鹸自体はアルカリ度が高いですので、取り扱いに注意してください。)

◎ 泡が立ちにくい

第三の特徴は、泡が立ちにくいことです。
泡立ちが少ないと感覚的にきれいに洗い上がらないイメージがありますか、この石鹸に関してはそんなことはありません。
泡立ちが少ないので洗濯槽ぎりぎりいっぱいの洗濯、狭いシンクでの洗い物でも、泡があふれたり周りに飛び散ることがあまりありません。

◎ ソフトな洗い上がり

第四の特徴は、洗い上がりがソフトでほとんどの衣類で柔軟剤などが必要ないほどです。

◎ 油汚れがよく落ちる

第五の特徴は、油・特に食用油や皮脂とのなじみがよく、お皿などの食油汚れがキレイに落ちます。
ただし、化学的に油そのものを分解するわけではありませんので、食器に残った油はあらかじめふき取ってから、洗ってください。
環境への配慮として、油を排水として流さない目的からも、食器や調理器具に残った余分な油は、ティシュやクッキングペーパー等でふき取ってから洗うべきだと考えます。

◎ 使用量は少なめで

第六の特徴は、ほぼ100%純石鹸分ですので、使用量は少なめでよいことです。
なお、「標準使用量」日本での平均的な水質(軟水:硬度40〜80)でのものです。石鹸の必要量は水の硬度に強く影響されますので、硬度の高い地域では石鹸も多めにする必要があります。
水道水をお使いの場合、硬度はお住まいの地域の水道局や市役所・区役所にお問い合わせ頂くと、教えてくれると思います。
地下水(井戸水)や湧水をお使いの場合は、保健所で調べてもらうことが出来ます。
(季節によって変化する場合もあります。)
水に石鹸を入れると、真っ先に水に含まれる硬度成分(カルシウムやカリウム等)が、石鹸と結合して洗浄能力のない石鹸カス(金属石鹸)に変化してしまうためです。
こちらからご注文頂けます。
常時在庫品です。
※ 業務用・事業用として、大量にご使用される場合は、27kg箱入り商品もありますので、お問い合わせください。

サンダーアイボリー 3kg




サンダーアイボリー 5kg







サンダーアイボリー3kg入り裏側の写真(1) サンダーアイボリー5kg入り裏側の写真(2)

※ 業務用・事業用として、大量にご使用される場合は、27kg入り商品もあります。

その他、製品の詳細は製造元 サンダー石鹸工業 の、ホームページもご参照ください。


洗濯物が変色? Part 1

 サンダーアイボリーに限らず、シャボン玉せっけんスノール太陽油脂PAX NATURON 粉石けんエスケー石鹸うるおい 洗濯用粉せっけんなども含め、無添加・高純度の石鹸で洗濯したふきん(布巾)や手ぬぐい・タオル・肌着など主に天然繊維製品が部分的に又はまだらに赤味を帯びたり茶渋のような色に変色してくることがあります。(全体になることもあります。)
 主な原因は、湿った状態で放置しておく事でその部分を中心に雑菌が繁殖し、その雑菌が出す酵素によって繊維が染まってしまうからです。(雑菌の種類などにって、色味は変わると思います。)
 予防策としては、湿ったり塗れた状態で長時間放置しない、直接手肌に触れるものは頻繁に取り替える、最後のすすぎはきれいな水で行う、洗濯物を干すときは出来るだけ天日に当てる(陰干しの指示があるものを除く)、などが考えられます。

雑菌そのもので変色するのではありませんので、洗濯後に雑菌が残っているということはありません。
多くの洗剤は蛍光染料やそれに類するもので白く染めたり脱色させているため、変色しないように見えます。
蛍光染料の代わりに色素を分解する酵素が配合された洗剤・石鹸を併用するのも、良いかもしれません。
すすぎに風呂の残り湯を使うと、残り湯の中の雑菌が残ってしまう事がありますので、
特に最後のすすぎはできるだけ清浄な水をお使いください。


洗濯物が変色? Part 2

 蛍光染料や強力(強烈)な漂白成分を含んでいない石鹸で洗濯していると、全体が赤っぽくなってくることがあります。
 原因の一つに「水」があります。
 特に古い家屋・アパートやマンションでは、水道管が古くなっているなどで、水の中の鉄分や錆が濃く多くなっており、これが繊維を染めてしまうことがあります。
 もし変色が顕著な場合は、水道局や保険所で水質検査をしてもらい、必要であれば水道管の取替えなども、検討されると良いでしょう。
 特に、錆が多く含まれている場合は、水道管が傷んできている可能性も高いですので、破損・破裂前に取り替えるのが良いと思います。その他、水質改善効果のある「活水器」や「ろ過器」を通すという方法もあります。
 鉄は普通黒っぽい色ですが、酸化すると赤くなるのはご存知と思います。血液が赤いのも酸化鉄の色によるものです。
 その他、鉄道の近くや鉄鋼関係の工場が近いと、風に乗った微小鉄粉が干している洗濯物に付着。酸化して赤っぽくなる事もあります。


洗濯物が変色? まとめ

 「無添加石鹸を使うと洗濯物が変色する」と勘違いされている方もおられるようですが、無添加石鹸が直接の原因で変色してしまうのではないことが、お解かりいただけたかと思います。
 繊維自体が染まりきってしまうと、なかなか漂白できなくなりますので、こまめな洗濯(1週間分まとめて…とかだと最悪!)・適度に漂白するのが良いと思います。
 まぶしいほどの純白さが必要なもので、直接肌に触れにくいものは、漂白成分を含んだ合成洗剤を併用するなど、使い分けるのがベターだと思います。
 お子様の体操服などは、やはり「白さ」が他のお子様と違うと、いじめの原因になったりすることもあるので、時々漂白したり漂白効果の高い石鹸・洗剤を併用するといった配慮も必要と思います。

(私の自宅では、目だって変色した経験はありません…)



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